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『世田谷233』で開催中の展示・イベントの紹介です。
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『SONTAKU!Exhibition』 by 233企画展
開催日:2017年07月22日(土)〜7月31日(月)
場所:room
roomでは233企画展『SONTAKU!Exhibition』を開催中です。ザ・ニュースペーパーの福本ヒデさん、佐藤紘子さん、落語家の春風亭正太郎さん、絵十”文字屋まみすけさんの4名によるグループ展。それぞれの個性!爆発の濃い〜展示となっています。”忖度”ありきで見ていただければ、みんな笑顔にっ。いやもちろん”忖度”なしでも素晴らしい作品ばかりです。会期は31日(月)まで。30日(日)には『SONTAKUパーティ』もあります。ぜひ。

『hayayanのライフ展Vol.2』 by hayayan
開催日:2017年7月2日(日)〜31日(月)
場所:wall
wallでは、フォトグラファー・hayayanによる『hayayanのLIFE展Vol.2』を開催中です。デジタルカメラだけでなく、ロモやホルガも使いこなす異色&孤高のコスプレ写真家の作品はファン多し。しっかりエロも感じられる展示となっております。hayayanボックスでは、中古ロモカメラの販売も行っております。ぜひ。

『around & around ....America』 by 岩松修 @ミキシム銀座
開催日:2015年10月24日(土)〜31日(土)
場所:ミキシム銀座
233ではいろんなスペースにて、ボックスオーナーさんの作品展示をコーディネートさせていただいています。ただいまメガネのパリミキさまのサロン内ギャラリー『ミキシム銀座』スペースにて、岩松修さんの写真展『around & around ....America』 を開催中。アメリカの原風景を捉えた臨場感あふれる写真は見ごたえありますっ。ぜひご覧ください。

『臨床美術作品展〜見て触れて感じて描く〜』 by 池浦順子 @リレ府中白糸台
開催日:2015年09月08日(火)〜10月31日(土) 場所:リレ府中白糸台
最寄り駅は京王線『多磨霊園』駅
233ではいろんなスペースにて、ボックスオーナーさんの作品展示をコーディネートさせていただいています。ただいまベネッセスタイルケア・リレ府中白糸台さまのエントランス壁面スペースにて、池浦順子さんの個展を開催中です。一般の方もご覧いただけます(入り口のインターホンでスタッフの方にお声がけ下さい)。

10円カメラ・プロジェクト
ギャラリーに置いてある中国製カメラ「シーガル」。このカメラはいつでも誰でも10円で1回シャッターを押すことが出来ます。24枚撮りフィルムがいっぱいになったらプリントアウトして、すべてギャラリーに展示。つまりは、みんなで作る写真展。何を写すかはあなたの自由。!さあ写そう。
10円カメラWEBアルバム

233ファックス通信 〜あなたのFAXに233から何か届きます〜
233からあなたのFAXに何らかの情報が送られる企画です。内容はいろいろ。あまり期待しないでください。つまらないものも送られます。でもたまにはコーヒーチケットなんかもあるかも。不定期発信・登録は無料。夜は送りませんのでご安心を。家に帰ってFAXが届いているとと嬉しい、という方、ぜひ。なお普通紙FAX推奨です。

info@233.jp 又は03-5430-8539
(お名前とFAX番号をお知らせください)

モノMONO・サイクリング
ボックスを利用した物々交換プロジェクト。わらしべ長者的な”より良いモノ”を目指すのではなく、いろんな人からいろんな人へ、いろんなモノがいろんなMONOへと代わっていく過程をのんびり楽しむ企画です。
←今これです(”けいおん!Tシャツ/サイズM)

『レンタルカメラ』   〜フィルムカメラ・無料レンタル〜
233では、フィルムカメラの無料レンタルを行っています。ロシアカメラ、ハーフカメラ、二眼レフなどなど、お好きなカメラをどうぞ。無料ですが、返却時には、レンタルしたカメラで撮影したL判プリントを1枚ご提供ください。レンタル期間などは都度決めさせていただきます。現像・プリント代はご負担ください。なお、フィルムは233店内でも販売しています。
※協力:富士フイルム株式会社→フォトノマ

黒板アート
ギャラリーには高さ80cm×幅60cmの黒板があります。この黒板に絵を描いてくれる人を随時募集しています。報酬はお出しできませんが、描いていただいた絵はギャラリーの看板として、最低でも2週間以上展示します。『世田谷233』と入れていただければ後は何を書いても自由。!さあ描こう。
黒板アートギャラリー

旅カメラ - floating camera -
人から人へと渡り歩く「旅カメラ」。テーマは”HAPPY”。いろんな人の幸せの瞬間を集めます。カメラを受け取った人は自分が最も”幸せ”だと感じる瞬間を1枚だけ撮影して”友達”に渡します。最後まで撮り終わったら233に送っていただいて現像に。いつになるかはわかりませんが、戻ってきたら233店内にて展示及びWEBにてご紹介いたします。
【 旅カメラ - floating camera - [ HAPPY ] 】
・2006年03月11日/広島県よりスタート〜進行中?
・2008年05月13日/鳥取県よりスタート〜進行中?
・2008年05月15日/埼玉県よりスタート〜進行中?
・2008年05月26日/大阪府よりスタート〜進行中?

常設展 HOME COMING」
鷲尾和彦 写真展 「HOME COMING」
場所:Aグループ・ボックス上
開催期間:2003年3月26日(イラク戦争開戦19日)〜平和が訪れるまで
花、飛行機雲、野焼き、そして少年。並べられているのは、すべて写真家が自身の故郷(HOME)を収めたもの。これらの写真が、今、中東を舞台に起こっている出来事と同じ時間を共有するとき、僕たちは認識せざるを得ない。この花は戦死者に添えられたものではないということを、この飛行機雲は戦闘機によるものではないということを、この炎は人を殺す目的ではないということを、この少年は戦地から逃げているのではないということを...。

これから僕たちが世界との関わりの中でまず始めてみること、それはあらためて自分自身のHOMEについてあなたと話してみることかもしれない。あなたのHOMEの話を僕たちに聞かせてください。世田谷233はそのために開いています。
2003年3月26日
中根大輔(『世田谷233』)

2003年3月26日
鷲尾和彦(写真家 http://washiokazuhiko.jp/